TECH OJIを始めました。作った理由と、このブログで書いていくこと

目次
TECH OJIを始めました。
Web制作やWeb開発の仕事を続けていると、日々いろいろな技術やサービスを触ります。
そのときは「なるほど、こうすればいいのか」と思っていても、数か月後には普通に忘れていることもあります。
個人開発をしてみたり、AIを使ってみたり、開発環境を変えてみたり。
うまくいくこともあれば、普通にハマることもあります。
そういう経験を、その場で解決して終わりにするのではなく、あとから自分でも見返せる形で残しておきたい。
それが、TECH OJIを作った一番大きな理由です。
なぜ今ブログを始めたのか
これまでWeb制作やWeb開発をやってきましたが、最近は興味の範囲がかなり広がってきました。
もともとはフロントエンド寄りの仕事が中心でしたが、個人開発をしているとバックエンドやデータベース、インフラまで触らないと完成しません。
「ここは自分の担当じゃないから知らなくていい」ではなく、せっかくなら一通り自分で作れるようになりたい。
そんな気持ちが少しずつ強くなってきました。
さらに最近は、AIを使うことで試せること自体がかなり増えています。
コードを書いてもらうだけではなく、設計を一緒に考えたり、レビューしてもらったり、テストや自動化まで手伝ってもらったり。
今までなら「時間がないからまた今度」で終わっていたことも、とりあえず試してみるところまで持っていきやすくなりました。
その一方で、試す量が増えるほど、
「前にこれやった気がするけど、どうしたんだっけ?」
も増えてきます。
だったら、自分が実際に試したことをそのまま残していく場所を作ろうと思いました。
TECH OJIという名前について
名前の由来はかなりそのままです。
TECH × おじさん。
新しい技術を見ると気になる。
とりあえず触ってみる。
そして普通にハマる。
そんな、ちょっとテック好きなおじさんが試したことを残していく場所なので、TECH OJIにしました。
名前からして、あまりカチカチの技術メディアにするつもりはありません。
すごい技術者が正解を教えるブログというより、
「これ気になるな」
「ちょっとやってみよう」
「うわ、普通に動かない」
「結局こうした」
みたいな流れまで含めて残したいと思っています。
完璧に理解してから書くというより、実際に手を動かしながら少しずつ分かっていく。
TECH OJIという名前には、そんなゆるさも入っています。

このブログで書いていくこと
TECH OJIでは、Web開発や個人開発を中心にしつつ、技術だけに寄せすぎないつもりです。
Web制作や開発の話はもちろん、AIを使った仕事や開発、個人開発で試したこと、使ってみたサービスやツール、開発環境やガジェット、仕事やキャリアについて感じたことなども書いていきます。
Web開発・個人開発
実際にサイトやアプリを作る中で試したこと、ハマったこと、技術選定で迷ったことなど。
AIを使った開発や仕事
コード生成だけではなく、設計・レビュー・テスト・自動化など、AIをどう使えば開発が速く、楽に、ちゃんとできるのかを試していきます。
ツール・ガジェット・開発環境
実際に使ってみたサービス、開発ツール、PCまわり、作業環境など。
仕事やキャリア
Webの仕事を続ける中で考えたことや、エンジニアとして今後どうしていきたいかなど。
「これは技術ブログだから書かない」と狭くするより、自分が実際に試したことや考えたことを残せる場所にしたいです。

成功した話だけにはしない
このブログでは、きれいに成功した話だけを書くつもりはありません。
「とりあえず作ってみた」
「普通にハマった」
「思っていた方法ではうまくいかなかった」
「結局こう直した」
そういう途中の部分も含めて残していきます。
むしろ、自分があとから見返したいのは成功した結果だけではなく、
なぜハマったのか。
何を試したのか。
なぜその方法にしたのか。
という部分だったりします。
技術を完璧に説明する場所というより、実際に手を動かした記録を、あとから自分でも使える形にしておく。
今のところは、そんなブログにしていきたいと思っています。
まずは、このサイト自体の話から
最初の記事ではTECH OJIを作った理由を書きました。
次は、このサイト自体をどう作っているのかを書いてみる予定です。
どんな技術を使っているのか
なぜその構成にしたのか
記事をどう管理しているのか
実際に作りながらどこで迷ったのか
完成したものだけではなく、このサイト自体が変わっていく過程も記事にしていけたらと思っています。
TECH OJI自体も、たぶんこれから何度も作り直します。
そのへんも含めて、ゆるく残していきます。